2012年08月30日

外反母趾で悩んでいる方はたくさんいます。

特に多いのはやはり女性に多く、ハイヒールのような先が細い靴を履くからではないのか?など、いろいろと説はあります。

身体を支えているのはやはり脚で支えています。
もし、親指がなかったら、バランスを取りにくく倒れやすくなります。

外反母趾になると、やはり重心バランスが取りにくくなり、不安定なので、腰や肩、あるいは膝などにも負担がかかり、調子を悪くしている要因にもなっています。

また、冷え性や鬱病、内蔵疾患がある方もこの外反母趾が多く見受けられます。


外反母趾は、改善したほうが、より健康的でいることができます。

つかはら施術院での施術例です。


外反母趾 013.jpg

これは施術前です。

外反母趾 014.jpg

1回の施術後です。

K.Hさん71歳の女性の足です。
外反母趾になって40年になるそうです。


完全に本来の状態には写真で見てわかりますように戻った訳ではありませんが、本人曰く、「血が通っている感じで、冷たくなっていたのが、今は足先が温かい」と言われていました。

何年もかかってこうなったのだろうから、もう少し時間はかかるでしょうが、外反母趾は改善していきます。


プロの治療家の皆様、テクニックを知りたい方はご連絡ください。

格安にて伝授いたします。




posted by 院長 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報!

2012年08月07日

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毎日毎日、厳しい暑さが続いていますね

現在、つかはら施術院ではぎっくり腰や腰痛の患者さんが非常に多く、猛暑が続いているため気をつけないといけません。

この夏にぎっくり腰や腰痛を防ぐにはどうしたらよいでしょう。

まず、原因としてあげられるのは、ロンドンオリンピックも開催されている影響で、深夜放送ということもあり、睡眠不足が影響しているケース。

夏になると寝付きが悪いという自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがうまく調整できない状態になっている。

冷たいものの飲みすぎ食べ過ぎ。

食欲不振や、栄養バランスが悪くなっているなど、数えればきりがありません。

ぎっくり腰や腰痛の予防、対策として

まず、睡眠をしっかり取ること。

「だって、眠れな〜い!」という声が聞こえてきそうなので


基本的には、身体の体温が下がると眠くなっていきます。

ですので、寝る前に熱いお風呂に入ります。

お部屋をエアコンで寝室を冷やしておきます。

軽くストレッチをして、布団に入れば、体温が徐々に下がり交感神経が副交感神経に切り替わり、眠れるようになると思います。


ストレッチは、佐藤式リンパケアなどがお薦め!!

※佐藤式リンパケアも講習会の日程・会場のURL

   http://lymphcare.org/kosyukai/index.aspx

 つかはら施術院でも、随時講習会をおこなっていますので、受講希望の方・ご質問や体験したい方はご連絡ください。

また、快眠と栄養素の話の記事も書いていますので、こちらもご覧下さい。

http://sukkiri.area9.jp/article/0026074.html


猛暑が続くと身体は水分を要求します。

水分補給をすると同時に塩分も補給してください。

よく患者さんに言われるのが、「塩分って摂っていいのですか?」とよく質問されます。

塩は、精製塩が体に良くないのです。

一時的には、にがりが良いと言われていましたが、このにがり成分が悪さをするのです。
詳しいことは、またどこかでブログでアップしていきます。

自然塩、あるいは岩塩は大丈夫です。



身体の中の体液は、海水濃度同じくらいと言われています。

水分だけを補給すると、体内の塩分濃度が薄くなります。汗で塩分が出ているので、塩分をやはり補給しないと、体内の塩分濃度が薄くなると、筋肉の緊張が起こり、こむら返りや腰痛、あるいはぎっくり腰など、あらゆる筋肉疾患が起こります。


つかはら施術院の店頭に置いているヒマラヤ岩塩は、ミネラル成分が豊富に含まれており、また、高血圧も気にすることなく使用ができます。

また、間質リンパがスムーズに流れるように、リンパケアをするのも大切です。

間質リンパが、筋肉や内臓に栄養を届けてくれます。


※佐藤式リンパケアも講習会の日程・会場のURL

   http://lymphcare.org/kosyukai/index.aspx

 つかはら施術院でも、随時講習会をおこなっていますので、受講希望の方・ご質問や体験したい方はご連絡ください。

冷たい飲み物、冷たい食べ物を取りたいのはわかります。
私も大好きなので…。

しかし、冷たい飲み物の飲みすぎ食べ過ぎに注意してください。

腸が冷えてもぎっくり腰になりやすので気をつけてください。




しっかり、栄養を摂ることです。

食欲がない場合は野菜スープなど食べやすい工夫をして、しっかり栄養をとることが大切です。

それと、軽い運動が必要です。

運動のしすぎはよくないですが、しないのもよくありません。

ウォーキングでいいので、身体を軽く動かして下さい。




まだまだ暑い日が続きますので、十分に気をつけて下さいね

posted by 院長 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報!

2012年01月11日

膝痛.jpg

最近、軽い人、重い症状の人を含めて膝が痛いという患者さんが増えています。

一説には、膝関節の軟骨が、すり減っているから半月版が損傷しているから。と言われていましたが、骨には痛み信号を脳に送る神経がありません。

しかし、患者さんは膝が痛い。

私も以前は、お医者さんが言っているように、膝の軟骨が…とか思っておりましたが、疑問も感じていました。


患者さんに検査をしていくと、膝が悪い方の、大腿部(大腿直筋など)の筋肉、臀部の筋肉等が、筋力が低下しています。

腰の筋肉.jpg

また、腰の深層部の筋肉が硬くなっています。

筋力が低下しているので、体重を支えないといけない脚に負担がかかり、膝の周りの筋肉が収縮し、血管や神経を圧迫し、血液の循環が悪くなり、痛みを神経が脳に信号を送っていると考えています。

先日も、箱根駅伝に出場している大学の選手が、走ると膝が痛くなると行って来院されましたが、やはり、大腿部、臀部等の筋力が低下していました。

膝の周りの筋肉と大腿部、腰部臀部筋等の筋肉を緩めて、筋肉の筋力低下を元に戻せば、痛みは軽減、あるいは消失します。





posted by 院長 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報!