2009年12月26日

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腰痛や肩こりで来院される若い女性のお客様で、よく言われるのが、「子供がなかなかできないんですよね〜。」ということを言われます。

そう言われた方が、帰られた後は、だいたい1年は見えられません。

1年後に「先生、あれからすぐに子供が出来ました!!」「今日は、産後の骨盤矯正をお願いします。」って言うのが多いのです。

ホント、ふしぎなくらい子供が出来ます。

数日前もお子様を紹介いただいた親から聞きました。

なぜだろう?

という疑問にお答えしますが必ずと言うことではないので、ご了承ください。

女性の不妊原因のトップは、卵管問題です。20〜30%が卵管問題だそうです。卵管が閉じたり、狭窄していたり、炎症していたり癒着していたり骨盤のゆがみと密接な感じがします。


子宮内膜症などの診断を受けた方は、骨盤が側方(横方向)へズレていることが多いようです。

生理時の量が少なかったり、月経の周期が長かったり、生理の後半に生理痛みたいな痛みがあったりする場合は、骨盤が前後方向へズレていることが多いです。側方(横方向)にもズレていることがよくあります。

一番多いのが、脚の冷えを訴える冷え症の方が多いかな!!

冷え症の方は身体が捻れていて、腎機能が低下しています。骨盤の回転の問題があります。


それぞれ骨盤のズレが関係していて、それらを矯正し、整った状態を維持してもらえば、ひょっとして期待大です!


さらに骨盤だけでなく、他の部位も整え全身状態を良くすると、さらに効果が期待できるでしょう!!

骨盤矯正で、ぜったい子供が授かるわけではないけど、気になるようでしたら、試してみてください。

posted by 院長 at 15:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 骨盤の歪み方と矯正法

2008年04月24日

 抗重力下に二足歩行で生きる人間にとって、足→膝→骨盤→脊椎→頭という順番でストレスがかかってきます。

 骨盤が歪んでいくと全身にエラーが起こっていきます。

その骨盤の歪み、3パターンを紹介していきます。

1.2.3と慢性化していきます。

骨盤変異その1  骨盤が左右にねじれた状態
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・軽い喘息 ・臭覚異常  ・内臓障害  ・不眠症  ・発作、けいれん
・ぼーっとする、なんとなくだるい  ・アレルギー全般  などの症状

骨盤変異その2  骨盤体重が受け部分がはがれた状態
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・腰痛(鈍痛)※座位より立位へ移行時に痛む
・肩こり  ・膝痛  ・背部痛  ・足首痛  ・股関節痛  ・吐き気
・めまい  ・失声  ・頭痛  ・知覚麻痺  ・生理痛  ・便秘
・あご痛  ・斜頸  ・寝返り困難  ・首肩痛(ムチウチ等)
・下肢前外側痛  ・筋痙攣  ・膀胱障害  ・不定愁訴  などの症状

骨盤変異その3  骨盤が支えきれずに腰椎で体重を受けている状態
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・腰痛  ・坐骨神経痛(下肢の痛みや痺れ)  ・椎間板ヘルニア
・急性腰痛症(ぎっくり腰)  ・身体傾斜(まっすぐに立てない)
・ひどい後頭部痛(反射性)  などの症状

骨盤調整(仙骨後頭骨調整法−SOT)〜構造学的アプローチ

 マックが骨盤矯正法として使っている技術をで、骨盤の下に特殊ブロックをはさんで、お客様の呼吸運動と体重を利用して、ゆるやかに、全身の骨格や筋肉を調整することで、脳脊椎液の流れを正常にし、、体全体のバランスも回復させていきます。

 骨盤を中心としたいわゆる土台の部分へのアプローチも全体のバランス回復上、避けては通れません。

※小さなお子様からお年寄りまで、安心して施術を行えます。

骨盤矯正施術法1
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骨盤の下に一直線ブロックを入れることにより、硬膜の捻れが開放されます。
※硬膜とは、脊髄神経を包む膜のことです。

骨盤矯正施術法2
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離開している骨盤がしまり、その結果、筋力のバランスが安定し、骨格が正常位に復元されます。

骨盤矯正施術法3
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痛みや痺れなどがもっとも解消される角度を探し出しながらブロックを入れます。はみ出た椎間板の問題に効果的です。


※この画像は、私の大先生である金田先生のところからパクってきたものであります。




posted by 院長 at 13:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | 骨盤の歪み方と矯正法