2009年10月16日


身体を動かすことがダイエットの基本です。

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ダイエットの基本原理・原則

1. 摂 取 カ ロ リ ー < 消 費 カ ロ リ ー
2. 食 事 量 < 運 動 量
3. 食 べ る < 動 く


ダイエットしたい人は、まずは身体を動かすことです。運動です。

健康な人が体重を落とす場合はまずは運動をすることです。ダイエットを始める場合はまず1番目は運動ということを忘れないでください。とは言っても運動を始めて食事も変えるのが理想ですなのですが。間違っても食事だけでなんとかしようとはしないで頂きたいと思います。いつまでたっても痩せられない人のほとんどがこれで必ず失敗します。

じゅあ、どういう運動をいたらいいのか?

まずは歩くことです。歩くことが一番大事です。
車社会になって歩くことが少なくなっているとおもいます。

当院では『運動がめんどくさいなあ』と思っている方に<strong>EMSダイエットをお勧めしております。

EMSダイエットとは

E(Electrical)電気的  M(Muscle)筋肉  S(Stimulation)刺激  これを略してEMS

EMSの歴史は意外と古く、40年以上前にヨーロッパで開発され、医療現場(リハビリ)やスポーツ選手のトレーニングとして使われてきました。(これをEMSトレーニングといいます)

1972年、ミュンヘンオリンピックで旧ソビエト連邦の選手が筋肉増強に効果を出したということで注目を浴びるようになりました。EMSトレーニングは、簡単に一言で言うと {電気を使った運動} です。 身体に電流を流す事により筋肉の収縮と弛緩をくり返し、筋肉を鍛えるということです。

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身体の筋肉は脳からの指令(電気信号)が神経を伝わり筋肉に到達します。そして動きます。ということは脳からの指令が無ければ筋肉は動きません。指令がある限り筋肉は動きます。ところが運動すると当然疲れます。その疲れが脳からの指令をストップさせてしまうのです。指令が止まったら筋肉も動かなくなってしまいます。
例: ジョギングを20分しか走れない人が走っている人が20分に近づくにつれ徐々に疲れてきてとうとう ストップしてしまいます。いわゆる 「もう限界・・」 というところです。これは、頭(脳)が疲れを感知して、頭(脳)から腹筋や足などに出す電気の指令が鈍くなり、筋肉が収縮しなくなるために起きます。

その疲れを感じさせないトレーニング法が、EMSトレーニングです。つまり疲れを感じるところは頭 (脳) です。
その頭(脳)を使わず、代わりにEMSマシンを使って直接筋肉を動かせば、マシンは疲れ知らずですから、理論上はいつまででも筋肉を動かせるわけです。通常の筋肉トレーニングとの違いは自分の頭 (脳) を使ってトレーニングをするのか、EMSを使うのかの違いです。


● 30分間で腹筋運動450回分の運動量が得られます。自分で腹筋運動をする場合、負荷がかかるので少しの腹筋運動でも腹筋痛などが起こりますが、これは負荷をかけないので運動量が多くても筋肉痛はおこりにくくなります。  
● お腹が自分自身の意思とは全く関係なく動きます。動きが大きいほど、効果は早く現れます。お腹が動かない人は、皮膚がつっぱる感じがありますが、確実に動くようになります。

● 内臓の働きを促進させ、内臓脂肪を燃焼させる働きがあるので、中性脂肪の多い方、コレステロールの高い方に効果的です。

● 内臓を刺激する事により、便通、利尿効果が非常に高まります。利尿効果が出てきたら効いている証拠です。

● 利尿効果が現れ始めたら、お腹しかやっていなくても確実に顔、脚のサイズが変って来ます。これは、ほとんどの人がむくみの症状をもっているからです。

● とにかく内臓の働きが活発になりますので、終わってから2時間の間は吸収がよくなるので何も食べないようにして下さい。早く結果を出したい方は、前後2時間の食事を控えて下さい。(この間にお茶などのカフェインを含む飲料を飲むと、脂肪の燃焼効果や利尿効果があがります。)

● 運動理論に基づいたやり方なので、体が出来上がるまでは、1週間に3回以上行わないと効果が得られません。また4日間あくと体はもとに戻りますので、注意してください。

● リバウンドの心配ですが、この療法は非常に基礎代謝率が上がるので、相当生活のリズムが崩れない限り、リバウンドは起こりません。※リバウンドとは、やめてすぐに体重や体型が変ることであり、2〜3ヶ月後に増えたりするのは、その人の生活習慣の為であり、リバウンドではありません。


EMSダイエット

1回なんと500円!!

整体を受けられた方は

1回たったの100円!!

更に月間フリーパスは、5000円

すべて他店にない驚きの価格でサービスさせていただきます。

痩せることで、自分に自信が持てます。自分に自信が持てれば、すべてに自信が持てます。

なんとなく出来なかったダイエットを始めてみませんか。



posted by 院長 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(12) | ダイエット

2009年02月12日

九州大学名誉教授 医学博士 藤野武彦先生のセミナーより

メタボリック症候群・糖尿病・うつ病など、生活習慣病は、脳疲労が原因だった。

本題に入る前に、これらの症状の大半は化学物質汚染が原因でもあります。

化学物質は、ダイオキシンの一種で、最高で最大の毒です。

藤野先生がおっしゃっていましたが、食物の化学物質汚染を理解することが大事だと。

ばい菌は、熱処理をすれば死んでいくけどばい菌を殺すために、殺菌消毒している化学薬品は熱処理しても死なないのです。

だから、ばい菌が安全だと言われていました。

今までは、生活習慣病は、栄養のバランス、適度な運動、3食正しく食べると言ってきました。(私もそうでしたが…)

しかし、ここでやっていてほんとに成功する人は、5%に過ぎません。

なざなら、続かない人もいます。うまくいって、生活習慣病から改善しても、止めたら元に戻ったなど、なにもしなくなったら意味がなくなってしまうのです。

藤野武彦先生の脳疲労解消法はBOOCS法(Brein Oriented oneself Control Systemの略)といい、生活習慣病の基本治療になっていくと予測されています。

生活習慣病のメカニズムとは

   ストレス
    ↓
   脳疲労
    ↓
   五感異常
    ↓
   行動異常
    ↓
  肥満やメタボ、
  あるいは糖尿病
  などの生活習慣病

脳疲労自己診断11か条

1.夜中に目が覚めたり、用もないのに目が覚める

2.寝つきが悪い

3.食事がおいしいと思わない

4.便秘する

5.体を使わないのにヘトヘトだ

6.気持ちが沈んで暗い

7.希望が持てない

8.考えがまとまらない

9.イライラする

10.不安だ

11.自分は価値がない人間だと思う


あなたはいくつありましたか?

1つでもあれば、脳が疲れています。
5つ以上ある人は早く対処しなければなりません。

では、どうしたら脳疲労を解消できるのか?

第一原則 たとえ健康によいことであっても、嫌いであればしなくてよい。

第二原則 たとえ健康に悪いことでも、好きでたまらないから止められないことは、とりあえず、そのまま続ける。

第三原則 健康によくて、しかも自分が大好きなことを一つでもよいから始める。

食事のルール

第一原則 たとえ健康によい食べ物でも、嫌いであれば決して食べない。

第二原則 たとえ健康に悪い食べ物でも、好きでたまらないから止められない食べ物は、そのまま続ける。決して禁止しない。

第三原則 健康によくて、しかも自分が自分がとても好きな食べ物を一つでもよいから食べ始める。

調味料は、精製塩や上白糖など、精製されたものは使わない。

自然塩、黒砂糖など自然のものを使うようにする。

一日一快食を夕食で

自分の好きなもので

健康によいものを

好きな味付けで

たっぷりと

心から満足するまで食べる


夕食の時間は、遅くてもOK

時間はゆっくりとゆとりを持って

よく噛んでおいしさを味わう

楽しい雰囲気で

伝統的日本食を中心に

からだによい食べ物とは?

1.米を中心

2.旬の魚中心

3.旬の野菜

4.葉の野菜

5.根の野菜

6.豆、豆製品

7.海草、こんにゃく、漬物(自然塩で漬けたもの)

メタボや肥満、うつ病など、生活習慣病を改善するためには

朝からご飯がはいらないのであれば、水分中心の食事をすればいい。

日本茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、野菜ジュース、スープ、うすい味噌汁

昼食は、おにぎり、うどん、そばなど、伝統的和食で、夕食までもてる軽めの食事を取るのがいい。

最初は、積極的に栄養補助食品を使用すると楽ですよ。

間食は、もしお腹が空いたら

黒砂糖やりんご、おにぎりを食べるとよい。

それでもケーキが食べたかったら気にせず食べる。決して我慢しない。

飢餓的空腹感があるときは、すぐ黒砂糖など甘いものを食べるとよい。

上記のことをやればダイエットや生活習慣病の成功率は95%と藤野先生はデータを出しておられます。


興味を持たれた方は、我慢するのはおやめなさい 「脳疲労」時代の健康革命 毎日新聞社から出ています。

下記のアマゾンで購入できますので、興味を持たれた方は、読んでみてください。

当院にも本を置いています。

アマゾンのサイト http://www.amazon.co.jp/
posted by 院長 at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(5) | ダイエット

2008年11月20日

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マックも40歳を過ぎたあたりから、おなか周りに無駄な肉が付いていて気になっています(/-\*) ハジュカチ…

みなさんも気になっていませんか?

ポッコリお腹、下腹が出てきた、わき腹にぜい肉がついた、足がむくんだ、胸が垂れてきた等々。

気になるところが出てくるたびに、エクササイズや食事制限をしたり、ジムに通ったりと努力してみても、すぐに効果が出ないと面倒になり、やめてしまうことが多くないですか?

これは誰もが口にするダイエットが、長続きしない理由です。

気になる部分が増えるほどダイエットメニューはハードになり、そのあげく面倒になってやめてしまうパターンです。

ところが、カラダの悩みのほとんどは骨盤の歪みによるものなので、骨盤を整えればほとんどの悩みが解決できるのです。

例えば、下へ落ちている内臓を正しい位置に戻すだけで、満腹のサインが食欲中枢へ伝わる時間が速くなり、適量の食事で、お腹がいっぱいになります。このようにして、無理な食事制限や激しい運動をしなくても、体重を落とすことができます。


骨盤ダイエットの効果

まずは骨盤の歪みを直して、背骨を正常な状態に戻します。すると猫背が改善されて、胸郭の歪みで垂れてしまったバストがアップします。

体重を落とすだけではあまり変化しない下腹のポッコリも、かなり解消され、正しい姿勢を
キープすることで腹筋が自然に鍛えられ、わき腹の筋肉も締まって、くびれたウエストが現れてきます。

そして下半身太りが気になる人にとっては、ヒップアップや美脚の効果も得られます。大腿骨の上部にある丸い突起(大転子)が腰骨よりも外に張り出している人は、股関節自体が外に広がっていて、O脚の人も多いと思います。

開いた骨盤を締めながら大転子を正しい位置に戻していけば、O脚も改善され、お尻もキュッと引き締まり、スラリとした脚に見えるようになるのです。

O脚やX脚を改善すると、しなっていた竹をまっすぐに伸ばしたように、実際の脚の長さも長くなりますよ。みなさんも骨盤矯正ダイエットを試してみましょう。


posted by 院長 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(10) | ダイエット