2007年06月21日

ユビキタス社会って???

みなさんはユビキタス社会ってなんのことかわかります?

総務省が打ち出しているということですが、さっぱり意味がわからず、パソコンで調べてみました。
すると、下記のようなことが書かれてました。

【どういう意味?】
「何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用できること」です。


【もう少し詳しく教えて】
元来、ユビキタス(ubiquitous)は「同時にどこにでも存在する」ことを意味する英語の形容詞です。しかしながら日本語では「ユビキタスコンピューティング」の略として登場することが多く、その場合「いつでもどこでも、利用者が意識する事無く、コンピューターやネットワークなどを利用できる状態」を指すことになります。具体的には「カーナビが渋滞状況を把握した上で道案内してくれる」「品物を持ったままコンビニを出ると、自動的に代金が引き落とされる」「自宅に来客があると、携帯電話がそれを知らせてくれる」などの環境がこれに当たります。このような環境を実現した社会を、ユビキタス社会などと呼びます。



【どんな時に登場する言葉?】
情報通信技術(いわゆるIT)の分野でよく言われる語です。



【どんな経緯でこの語を使うように?】
元来ユビキタスは近代ラテン語に登場する神学(キリスト教)の概念で「イエス・キリストが、時間や空間を超越して遍在(あらゆるところに存在)すること」を指す概念です。ですからこの語の元々の意味は「同時にどこにでも存在する」というよりは「何時でもどこでも存在する」という意味だったということになります。後に英語では「このコンビニって、どこにでもあるよね」というような文脈で使われる単語になりました。

一方、現在の意味のユビキタスを最初に概念化したのは、ゼロックス・パロアルト研究所のマーク・ワイザー(Mark Weiser)氏でした。1988年に「生活環境のあらゆる場所に情報通信環境が埋め込まれ、利用者がそれを意識せずに利用できる状態」をユビキタスコンピューティング(略してUbiComp)と定義して、これを提唱したのです。インターネット環境やモバイル環境(=移動通信環境)が急速に充実した2000年頃からは、この語が「実現可能な概念」として再注目されることになり、現在に至ります。


なんか、今後は年をとるごとについていけそうに無い感じがしますく("0")>

アナログでは生きていけないのかな?
ちょっと、インターネットなどの通信について勉強していかないといけないみたい。


posted by 院長 at 15:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>Area店長さん

携帯電話で倍部の強弱くらいできるかも知れないですね!!

こういうブログで情報発信していることが、すでにゆびきたすなんだよね〜。
Posted by つかはら施術院 院長 at 2007年06月22日 00:09
>やなぎカラースタッフさん

ただいま、心理学の勉強もしていて(全然わからないのですが…)

そこで習うとき暗記するのじゃなく、理解しなさい。

わからない語句や言葉は辞書で調べなさいと習いました。

そうするとほとんど忘れることがないらしいですよ。
Posted by つかはら施術院 院長 at 2007年06月22日 00:05
通信はどんどん便利になりますね!
折りたたみ携帯電話を肩にのせるとマッサージ機になるのが欲しいです。”からだにやさしいIT”
Posted by Area店長 at 2007年06月21日 23:38
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