2013年11月05日

2013年11月3日秋の健康登山in宝満山へ行ってきました。

11月3日は特日なので、雨の確率が低い日ですが、生憎の雨でした。

現地まで行って、登るか中止しようかを判断するためにとりあえず佐賀を7:50と予定より遅れて出発!!

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マックが運転して、いざ竈門神社の宝満山登山口まで出発!!

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竈門神社の駐車場から神社境内へ登っていきます。

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竈門神社は恋愛の神様として最近は知られていて、若い女性の参拝客がたくさんいました。

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若干紅葉しておりますが、まだ時期的に早かったようです。

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いよいよ登山開始です。

当初、予定していた時間よりも出発時間が遅れました。

今回の最高齢は、77歳の女性です。

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小雨程度だったので、途中で雨が止めば…と思いながら登ったのですが、あいにく一日雨でした。

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山名の由来[編集]

御笠山

最も古い名称で、筑紫野市の二日市方面から望むと「笠」の形に見えることから(古来「笠」は神の憑代(よりしろ)と考えられ山全体が御神体として信仰されていた)

竈門山

この山の九合目にある竈門岩によるという説と、貝原益軒の「筑前国続風土記」には「この山は国の中央にありていと高く、造化神秀のあつまれる所にして、神霊のとどまります地なれはにや、筑紫の国の惣鎮守と称す。」と書かれてあり、カマドのような形をしていて、常に雲霧が絶えず、それがちょうどカマドで煮炊きをして煙が立ち上っているように見えることからという説がある。

宝満山

神仏習合によってこの山に鎮座する神が「宝満大菩薩」とされたことから。 大宰府政庁の鬼門(北東)の方位にあたり鬼門封じの役目といわれている、京都御所における比叡山と同じ、伝教大師最澄も宝満山で祈祷をしたといわれている。 太宰府天満宮の手水舎は宝満山から運び出した岩で造られたもの。

Wikipediaより



日付を確認していなくて、違った日付がでています。それと小型カメラで撮影しているので、かなり揺れて、焦点もあっていないのでご無礼いたします。

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宝満山2.jpg

ミミズがデカッ(゚o゚;;

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宝満山はこの石段が多いのが特徴で標高は高くないけど結構きつい山です。

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美女に囲まれた深川です。

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みんな、元気に登っています。

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12:36に宝満山山頂に登頂しました。

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みんな、雨の中、元気に登頂に成功することができました。

年配の方が僕に言われたのは、「ゆっくりしか登れない私たちに合わせてくれるので、また行こうって思うんですよ。」

「この山登りに参加すると、また生きる希望が出るので、また参加させてください。」

マック「うちの登山は、健康が目的の登山なので、自分のペースで楽しんで登ることが一番なので、歩ける限り続けて参加してください。」


社会は人のためにあり、人が社会のためにあるわけではない。

ローマ教皇 レオ13世


どうせ自分にはなにもできない…そう思うのは、あなた一人ではありません。むしろ、ほとんどすべての人間が今の社会をそう考えているはずです。
いつの時代にも、社会には不平や不満はつきものです。社会を天国にしようとすると、そこには地獄になるという言葉もあります。
世の中がくだらなく感じることは決して悪いことではなく、あなたの向上心や公共心のある意味での表れです。
だから、「どうせできない…」と投げ出すのは待ってみましょう。考えてみれば、誰も一人では社会を変えることはできないからです。自分の気持ちがみんなと通じるとき、何かが変わる…そう考えれば、愚痴は愚痴で終わらなくなるのです。
posted by 院長 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAGA健康登山クラブ
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