2010年04月29日

今日はアースデー

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今日は、アースデーでした。

仕事の合間に佐賀の松原にあるシエマで、
EARTHDAY CAFE @SAGA
〜持続可能な未来へのエネルギー〜

をテーマのイベントに行ってきました。

お昼の1時から始まり、プルサーマルを反対するだけでなく、どうしたら原子力発電をやめ、その代替電力にどう取り組むべきかを話しがありました。

地熱、太陽光、風力、バイオマスと4つの自然エネルギーに取り組んでおられるそれぞれの先生をお招きして、語っていただきました。

地熱:野田徹郎さん(日本地熱学会評議委員)

東松浦郡値賀村(現 玄海町)で出生。
佐賀市で育つ。神野小,成章中,佐賀高を経て九大理学部。
卒業後,九大温泉治療学研究所に奉職。
爾来,温泉や地熱の研究に従事。
その後,工業技術院地質調査所,産業技術総合研究所を渡り歩く。
現在,地熱エネルギーの利用を中心に,自然エネルギー利用の促進に努力。

太陽光:原野さん(唐津)

自然エネルギー実践ネットワーク理事長 本職は電器屋さん 原野電設社長趣味から高じた自然エネルギー実践主義者。風車の翼(ブレード)を木から削りだすことから始め、デンマークに単身乗り込み170KWの風車を自費で購入。約5反の畑の上に風車の建設を開始し、基礎土台の型枠作りから風車建設を一貫して行った。自宅の傍らを流れる川に自家製ダムを作り、2つのこれも自ら1から組み上げた小水力プラントでの発電を可能にしている発電人。自家用9kwオーバーの太陽光発電、太陽熱温水器、小水力発電、170KWウィンドーワールド社製風車を建設。台風がきたらよろこぶ農人でもあり日本一電気の余っている世帯主



風力:川原陽さん(長崎)

九州で最初に大型風車を五島市岐宿町に建設(3セク)〓五島岐宿風力発電研究所 取締役 
風況調査・・・九州で5ヶ所経験
特技・・・ダム・水資源・有機農業・水産・環境・平和・労働・マスゴミ・など
を考える事
   
バイオマス:東さん(三瀬)

有限会社バイオエナジー社長 佐賀・天地農場農場主
北海道旭川の生まれ。大学を出てサラリーマンをしていたが、花粉症発症をきっかけに脱サラ。佐賀県の天地農場(三瀬村)で百姓をしながら、食料自給。エコロジーを考慮した自然循環型農業。養鶏をしながらその糞を利用してバイオガスプラントでガスを時給。太陽光エネルギーで電力の自給を達成し、現在廃油から軽油を再生するバイオエナジープラントを立ち上げ社長もしている。



という感じです。
興味はあっても、なんとなく遠い存在のグリーンエネルギーが、少しでも身近になったら
いいなーと思ってます。


こんな人たちと語らい、いろんな法律の縛りがあって、電力会社の自由化が行われれば、国民のみなさまが電力会社を選ぶことができます。そうなることが、原発をやめるきっかけになるのではないかなど、話しは盛り上がりました。

その後は、仕事があったので、すべてを聞くことはできませんでしたが、僕は豊かな自然を残し、平和で、快適な暮らしができることを望みます。
posted by 院長 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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