2010年03月29日

気功の練功する時間はいつがいい?

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 お客様に「気功ってお風呂上りがいいのですか?」と聞かれましたので、お答えいたします。

○練功は1日2〜4回で、毎回30分以上行うのがいい。

○時間は3:00〜5:00の時間帯、11:00〜13:00の時間帯、17:00〜19:00の時間帯と寝る前の時間帯が最もよいが他の時間帯でも構いません。

早朝3:00〜5:00は肺経主時で、肺が酸素と二酸化炭素の交換、および気を司ると考えられています。この時間に練功すれば、肺の働きを高め、肺の働きがよくなれば、気体の交換を強化し、吐故納新(とこのうしん)を促進して、宗気、衛気、津液の散発分布を増強し、それによって、肌膚、四肢を温め、正常な生理活動が維持され、向上します。

11:00〜13:00は心経主時に属し、心は君主の官で、精神の宿るとこであるから、この時間に練功すれば、心の働きが増強されます。
 心の働きがよくなれば、血液がスムースに流れ、精神が爽快になり、精力が充実し、思考力も敏捷(びんしょう)になります。


17:00〜19:00は腎経主時に属し、腎臓は先天の本で、水火が宿り、その中に、元陰元陽を蔵して、各臓腑組織を温め滋養し、生命の源であるので、この時間に練功すれば、腎気を強め、先天の精気を養い、命門の真火(元気)を増やして、寿命を延ばすことができます。


これからの予防医学として、気功は血液の循環をよくし、免疫力を高め、尚かつ自立神経を安定させるため、これから注目されるものと思っています。

あなたも、気功を始めませんか。

詳しくは、http://tsukahara.esaga.jp/kikou.html




posted by 院長 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 氣功入門
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