2016年06月23日

スポーツによっての膝の痛み

膝の痛み.jpg

膝の痛みの原因は、様々です。

膝は曲げたり伸ばしたりしますので、体重付加もかかります。

膝が痛くなる原因として、大腿骨が外旋している、あるいは内旋している。
腓骨、脛骨の捻じれがある。
大腿四等筋の緊張
腸腰筋の緊張など様々な問題が生じて、膝が痛くなります。

先日、ボクシングのスパーリングの最中に膝を捻って痛めた患者さんがいました。

当初は歩行が困難な状態だったので、大腿骨を内旋させ、腓骨、脛骨の捻れを取って、歩いても痛くない状態にしました。

不断の生活には支障がない状態にしましたが、その後の経過でスパーリングすると膝が痛いと来院。

状態を確認しながらスパーリングするときの動作を確認して、足の甲の所を調整してスパーリングをしても痛みが出なくなりました。

癖などもあるので、今後の調整も必要ですが、改善していくと考えています。

posted by 院長 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膝(ひざ)の痛み
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